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■ゲストスピーカー
■NPO法人マドレボニータ代表
吉岡マコさん
http://www.madrebonita.com/
SVP東京やサービスグラント東京からの支援を効果的に活用し、
従来の社会では見過ごされてきた
「産後の女性のヘルスケア」という課題に対して、
新たにソーシャルな事業機会を作り出してきたNPO。
ゼロからNPOを立ち上げてきた吉岡さんに、
中間支援への期待も、難しさも、率直に聞きます。
■経済産業省 地域経済産業グループ 立地環境整備課 地域振興係長
一色広樹さん
社会的企業(ソーシャルビジネス)は、
「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に位置づけられるなど、
新しい公共の担い手として、政府でも大きな注目を集めています。
経済産業省では、平成20年に「ソーシャルビジネス研究会 報告書」を
公表して以来、その振興に向けて様々な取組を進めてきました。
http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/sbcb/index.html
今後、日本で社会的企業(ソーシャルビジネス)を盛り上げていくため、
どのように考え、取り組んでいくべきか。
皆様と一緒に考えていけたら、と思います。
■NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
プログラム・ディレクター
関口宏聡さん
http://www.npoweb.jp/
「市民活動を支える制度をつくり、人々の“社会を変える力”を強くする。」
1998年の特定非営利活動促進法(NPO法)制定を働きかけ、
NPO法人制度を実現。簡単に法人格を取得できるようになりました。
2001年にはNPO法人への優遇税制・寄付税制である認定NPO法人制度の創設に
尽力。まだまだ課題が多いものの、寄付を集めやすい環境を創りました。
これまでの活動が、日本ファンドレイジング協会設立へ結実、
現在は、NPO法や認定NPO法人制度の改正、NPO法人会計基準の策定、
NPOのアドボカシー支援をメインに活動しています。
「新しい公共」が話題になる中、現場はリソース不足に苦しんでいます。
これからNPO/NGOが成長し、社会を変革していくには何が必要なのか?
皆さんと一緒に考えたいと思います。
■日本財団CANPAN プロジェクトマネージャー
山田泰久さん
https://canpan.info/
http://blog.canpan.info/c-koza/(情報開示に関するブログ)
NPOをはじめとした、様々な公益活動団体が情報発信、情報開示を行うための
プラットフォームとして公益コミュニティサイト「CANPAN」を運営。
情報開示を行うための団体情報データベース、情報発信を行うための
ブログ機能、ネット決済で寄付を集める仕組みなどを提供しています。
これらの機能を活用して、活動団体が情報を発信し、
その情報を見た市民・企業・行政などが団体の活動を応援する
「活動・応援サイクル」を通じて、公益活動の活性化を目指しています。
ここ1〜2年は地域の中間支援組織と連携して、
NPOの情報開示の推進を全国各地で展開しています。
現在、CANPAN登録団体は約4200、CANPANブログ参加が約4800。
■セキュリテ(ミュージックセキュリティーズ株式会社 取締役)
猪尾愛隆さん
http://www.securite.jp/
セキュリテは、「事業者」の方にとっては、
自身の魂と技術を込めた事業に共感する「仲間(コミュニティ)」と
「資金」を集めることができる、
そして、「個人」の方にとっては、自分が共感する事業者の事業に対して、
出資を通じて参加することができるプラットフォームを目指しています。
当社は創業からのこの10年間で、音楽をはじめ、
スポーツやマイクロファイナンス、第一次産業、製造業など、
10の事業分野、25の事業者にご利用頂き、
70本以上の事業のファンドをつくり、運営してきました。
価値観が多様化している個人の方々が、
自分ごととしてとらえやすい、「好きなこと・興味あること」に、
「少額出資」を通じて参加する事業への関わり方は、
実は起業よりも転職よりもリスクの少ない、増やすべき選択肢で、
その出会いをお手伝いすることが当社の役割だと考えています。
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