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ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP東京)は、社会的な課題の解決に取り組むソーシャルベンチャーに対して支援を行い、新たな社会的投資を創ります。
SVP東京は2003年に活動を開始、2005年からは、革新的な事業型NPOやソーシャルベンチャーへの資金の提供と、各種の経営サポートを行っています。
SVP東京は、1)投資先であるソーシャルベンチャーのミッションの達成と同時に、2)SVPの会員であるパートナー自身が、投資協働先への支援に参画し、地域や社会への関与を通じて成長することを通じて、地域や社会のイノベーションを起こすことを狙いとしています。
各パートナーの仕事上の専門性を活かしたサポート
SVP東京は、パートナーが自らのキャリアの中で培った様々な専門性を、投資協働先のミッション達成のために活かし、事業の持続的な経営と社会的インパクトの拡大を支援します。
ともにゴールをコミットします
SVPの活動は通常の助成金やコンサルティングサービスとは異なり、投資協働先とゴールをともに共有し、そのゴール向かってSVPのパートナーが実際に時間を使って協働していきます。協働期間は通常2年間です。
あらたな「社会」との接点を提供します
SVP東京は、投資協働先に対して、SVP東京の持つリソースにとどまらない、外部のサポーターとの接点を提供します。また、SVP東京のパートナーは、投資先との協働関係により、普段の仕事・生活とは違った視点を学び、新たな自分の資質やキャリアの価値を再発見し、自らの成長のきっかけとしていきます。
私たちがめざすのは、資金だけではない協働の投資と、お金だけでは得られないソーシャルリターンです。
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