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※2007年4月現在 |
マドレボニータ http://www.madrebonita.com/ |
日本母子保健の死角、「産後の母体」の精神的・身体的な美と健康の増進を目指して
日本の母子保健は、出産前の段階では母体のヘルスケアに力が入れられていますが、産後については乳児のみに焦点が移ってしまいます。適切な休息とリハビリが必要となる母親のメンタル面、身体面でのケアはまったくの死角となっています。 マドレボニータ(スペイン語で「美しい母」)代表の吉岡マコさんは自身の産後経験を通じてこの状況を知り、運動生理学の知識をもとに「産後のボディケア&フィットネス」のプログラムを作成、1998年より教室を始めました。現在、教育を受けた10名を超えるインストラクターが同プログラムの教室を開催しています。インストラクター制度の拡充と産後母体ケアの必要性についての啓蒙活動を通じて、すべての妊婦が公費で母子手帳を受け取るように、すべての産後の女性が公費で産後リハビリに取り組める環境の実現を目指しています。
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| 代表者:吉岡マコ(主宰) |
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SVP東京によるサポートの内容
NPO法人化の支援、オフィシャルサイトの開設支援、インストラクター認定制度の整備支援、プログラムの商標登録支援 |
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NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター http://www.bbed.org/index.html |
日本手話と日本語のバイリンガル、ろう文化と聴文化のバイカルチュアルな教育の提供
皆さんは手話(日本手話)が日本語や諸外国語と並列な、独自の体系を持った言語であることをご存知でしょうか?現在日本のろう教育は手話を教育言語として使用せず、発声と読唇を中心に日本語を教える「聴覚口話法」を中心としてきました。しかし、聴覚を持たない子供がこの方法で母語として日本語を身につけることは非常に困難であり、その一方で手話はろう者にとり自然に母語となりうる言語であることがわかっています。
「NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)」は、ろう児が日本手話を母語として身につけた上で、第2言語として書記日本語を学ぶろうのフリースクール「龍の子学園」を運営して来ました。2007年3月、東京都が申請主体となる特区申請が研究開発校という形で認められ、BBEDが学校法人の設立へと準備を進めています。
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| 代表者:米内山明宏(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
設立資金のファンドレイジングの支援、財務計画の立案支援、教育機材の寄贈、教材作成のためのサポート |
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| NPO法人フローレンス http://www.florence.or.jp/ |
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地域の力で病児保育をサポート
こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」は、子育てと仕事の両立に挑戦する方にとって大きな問題です。NPO法人フローレンスは、そのような問題に対して誰もが仕事、子育て、そして自己実現の両立に挑戦できる社会を目指して活動しています。医師、看護士との連携や、地域の方の助け合いが、協力なバックアップ体制とマンツーマンの安心ケアを実現し、病児保育をサポートしています。
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| 代表者:駒崎弘樹(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
経営戦略・財務コンサル/プレスリリース講座/ネットワーク提供(企業のボランティア先認定団体への登録、シニア団体への紹介、NPOリスクマネジメントへの訪問、弁護士紹介/レスキュー隊インタビュー/マニュアル作成支援 |
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| 多文化共生センター東京 http://www.tabunka.jp/tokyo/ |
東京に住む外国人の子どものための
多言語での生活相談や医療相談
東京は外国籍の人々が日本一多く在住する地域です。その数は現在約30万人(外国人登録者数)、国際結婚も増えています。しかし、意外にその実態や動向はつかめておらず、自治体における対応もまちまちといった状況です。
多文化共生センター東京は、生活者としての外国人が直面する課題、特に「子ども」と「ことば」の二つのテーマに注目し、外国籍児童の日本語・教科の学習支援や外国人の子育て支援など共生のための具体的な活動に、関係分野の専門家から社会人・学生のボランティアとともに取り組んでいます。
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| 代表者:王慧槿(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
事業方針などについての意見交換/外国人の進学ガイダンス実施時のサポート/たぶんかフリースクール(外国人のこどもに学習機会を提供するサービス)の講師サポート/事業方針の検討に際して、財務計画作成、体制構築の支援/広報活動支援(媒体選択に関するアドバイスなど) |
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