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投資基準

SVP東京では、投資先の選考にあたり、以下の4つの要素を基準とし、パートナー全体の参加で開かれる「投資委員会」によって、公募期間中にご応募を頂いた申請団体の中から、投資協働先を選定します。

o 人 事業を行う人/チームの志と事業運営力
o 事業モデル 持続可能で広がりをもった事業であるかどうか
o 共感性 周囲をひきつける共感性
o 社会性 社会問題の解決に繋がるインパクト

投資協働先の募集は年に1−2回、不定期に行っています。SVP東京との協働にご関心をお持ちの方は、SVP東京のホームページ http://www.sv-tokyo.org/ をご参照の上、info@sv-tokyo.orgまでご連絡下さい。

投資サイクル

投資サイクル

1.キャパシティ・アセスメント

SVP東京は投資申請を頂いた団体について、投資委員会で審査を行って投資協働先を決定した後に、投資協働先団体の「キャパシティ・アセスメント」を行います。キャパシティ・アセスメントでは投資協働先の組織的な強みと弱みについて分析を行い、今後の支援活動の指針とします。

2.協働事業プランの作成

キャパシティ・アセスメントの結果に基づき、SVP東京と投資先が共同で、「協働事業プラン」を作成、以降の支援活動はこの事業プランの目標を達成することをゴールに進められます。

3.パフォーマンス評価

支援開始後、少なくとも半年に1回、投資先の事業が期待した成果を上げているか、また投資先にとってSVPの支援が期待通りか、パフォーマンス評価を行います。

4.再投資委員会とエグジット (協働関係からの卒業)

パフォーマンス評価と支援の進捗によって、当初の経営目標の達成度合いを確認し、2年目以降の投資を行うかどうかの再投資委員会が開かれます。

複数年にわたる投資協働の結果、事業プランでの目標が達成され、財務面・リソース面で自立的経営が達成できた場合には、SVPとの協働活動は終了となります。

 

 
 
 
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