1.キャパシティ・アセスメント
SVP東京は投資申請を頂いた団体について、投資委員会で審査を行って投資協働先を決定した後に、投資協働先団体の「キャパシティ・アセスメント」を行います。キャパシティ・アセスメントでは投資協働先の組織的な強みと弱みについて分析を行い、今後の支援活動の指針とします。
2.協働事業プランの作成
キャパシティ・アセスメントの結果に基づき、SVP東京と投資先が共同で、「協働事業プラン」を作成、以降の支援活動はこの事業プランの目標を達成することをゴールに進められます。
3.パフォーマンス評価
支援開始後、少なくとも半年に1回、投資先の事業が期待した成果を上げているか、また投資先にとってSVPの支援が期待通りか、パフォーマンス評価を行います。
4.再投資委員会とエグジット (協働関係からの卒業)
パフォーマンス評価と支援の進捗によって、当初の経営目標の達成度合いを確認し、2年目以降の投資を行うかどうかの再投資委員会が開かれます。
複数年にわたる投資協働の結果、事業プランでの目標が達成され、財務面・リソース面で自立的経営が達成できた場合には、SVPとの協働活動は終了となります。
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