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SVP東京の活動に興味を持ちました。もっと詳しく知りたいのですが、どうすればよいですか?
まずは、原則毎月1回行っているネットワークミーティング(以下NWM)にお越しください。NWMは、実際のソーシャルベンチャーを招いて話を聞いたり、社会の課題に前向きにかかわる人の話をみんなで聞く場です。希望者はどなたでも参加できるカジュアルなイベントです。気軽な気持ちでお越しください。NWMに参加した方は、これまでのNWM参加者が入っているメーリングリスト(ML)に無料で登録できます。このMLでは、社会起業に関心のある人同士の情報交換の場となっています。
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パートナーとは何ですか?
パートナーとは、SVP東京という事業組合が行う投資の出資者のことです。出資金(年間10万円)は投資先への出資とSVP東京の運営費にあてあられます。お金の出資以外に、投資先を検討したり、決まった投資先に対して時間と専門性を提供しながら、自らも学び、成長していきます。 |
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パートナーとなるメリットは何ですか?
パートナーになると、ソーシャルベンチャーに対する資金投資を他のパートナーと共同で行うことができます。出資するソーシャルベンチャーを検討する投資委員会に参加したり、投資先決定後は、関心のあるパートナーでチームを組み、その投資先の経営やプロジェクトの実施をサポートすることができます。この一連のプロセスを経験することにより、社会問題やマネジメントについて現場において実践的に学ぶとともに、自己表現、自己成長、自己変革の機会とすることができます(ソーシャル、およびパーソナルなリターン)。また、様々なソーシャルベンチャーについての学び・出会いの機会であるNWM(一般参加費1,000円程度)に無料で参加できます。さらに、パートナーはSVP東京における共同事業主であることから、その責任を負う一方、SVP東京の総会に参加して、組合運営に関する決議に参加できます。
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パートナーにはどのような人が参加していますか?
ソーシャルベンチャー(社会起業)に強い関心を持つ20代から30代のメンバーが中心に集まっています。普段の仕事は、民間企業(コンサルタント、金融、教育、公共インフラ、商社、広告、マスコミ等)、官公庁(自治体、特殊法人)、大学関係者、企業経営者等です。 |
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パートナーになりたいのですが、どうすればいいですか?
SVP東京の運営スタッフにご相談下さい。また、NWMに参加したことがない方は、まずこれに参加することをお勧めします。NWM後に懇親会を行うことも多く、これに参加すると、SVP東京のパートナーから直接話が聞けます。その上で、募集期間中に所定の手続きで応募してください。 |
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投資先を決めるプロセスを教えてください
投資先は年1〜2回公募していきます。(2005年は2回実施しました。)パートナーが全員参加可能な投資委員会を開催し、応募してきた投資先候補について申請書類やプレゼンテーション等により選定します。パートナーは応募が出された段階から、関心のある応募団体と連絡をとりあい、プレゼンテーションの応援を始める等の共同作業を行うケースもあります。最終的に、SVP東京の運営組織の承認を得て決定します。 |
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投資団体に対し、お金を出す以外にSVP東京としてどのような活動をしますか。
SVT のパートナー(出資者)となっているメンバーの中の希望者がチームを組み、それぞれの、ビジネスや公共機関等での専門性を生かし、事業戦略、財務・会計、IT、マーケティング、広報といった分野で投資団体の活動に貢献していくことを目指します。投資先とともに活動していく中で、現場における社会問題の実情や、取り組み方法と課題についても学びます。支援期間を通じての協働作業で、具体的な事業の成果と、社会やコミュニティの変革のきっかけづくりを目指します。 |
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投資先を決める基準はありますか?
人(事業を行う人/チームの志と事業運営力)、事業モデル(持続可能で広がりをもった事業であるかどうか)、共感性(周囲の協力者/仲間をひきつけるような共感性を人・事業内容がもっているかどうか)、社会性(社会へのインパクト)の4つの視点から、投資価値を検討していく方針です。この考え方を、パートナー間で共有しながら選定を行っていきます。 |
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投資先にテーマ/分野の指定はありますか?
その事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、テーマ/分野は問いません。 |
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投資先に地域の指定はありますか?
基本的に在首都圏の事業体を対象とします。 |
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投資先はNPOですか、営利組織ですか?個別の事業ですか?また、投資とは、出資する、ということですか?
パートナーとして支援を行いたいと考える事業、組織であれば、投資先の組織形態等にはこだわりません。NPOのみが対象となるわけでなく、可能な限り事業により経済的に自立していく社会的な活動に対して支援を行いたいと考えています。また、お金の出し方も、出資、貸付、助成金等、いかなる投資方法も検討の対象となります。具体的には、投資先とSVP東京との合意に基づき確定します。 |
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投資先として応募したい場合や、推薦したい団体がある場合は、どうすればよいでしょうか?
まずはSVP東京の運営スタッフに連絡して下さい。応募期間でなくても、SVP東京メンバーに関心があれば、NWMに招いて話を聞いたり、関心のあるパートナーと知り合う場を作っていきたいと思います。応募期間中であれば、直接応募要領に基づきご応募ください。なお、投資先の選定に際しては、パートナーの関係者については、そのパートナーの評価を控えていただくことがありますのでご了承ください。 |
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SVP東京として投資をするお金の原資は、パートナーからのお金だけですか?
現在はそうですが、パートナーのお金以外にも、将来的には各種財団や民間の資金についても協力関係を組み、SVP東京を通じて投資していくことを考えています。SVP東京との協力関係に関心のある団体の方は、ご一報ください。 |
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