SVP東京について About SVPT
震災支援・復興プロジェクト
震災から立ち上がる人々・コミュニティをSVP東京は応援します
SVP東京を通じた活動に参加してくださり、心より感謝いたします。
3月11日の東日本大震災の後、多くの人々・コミュニティが困難の中立ち上がり、救援・復興に向けて動いています。
SVP東京には、震災直後から、アメリカ各地のSVPのパートナーたち、志ある市民の方々からの寄付金が集まり、5月末現在で約27,000ドル(約220万円)となりました。また、現在、SVP東京のパートナー、卒業パートナー、その他にも応援してくださっている方々からも寄付をいただいております。
これまで社会問題を革新的な方法で解決するなソーシャルベンチャーのキャパシティ・ビルディング・サポートに取り組んできたSVP東京では、今回の寄付金につきましても、レバレッジのきいた価値を生み出していく可能性のある震災支援・復興プロジェクトの運営基盤強化につながるような寄付をすることにいたしました。
6月10日までにいただいた寄付は、第1弾として、下記3団体に届けます。
ETIC.による震災復興リーダープロジェクト
SVP東京と日頃からの協力団体であり、SVPと同様、社会起業家の支援に取り組んできたETIC.では、復興に取り組む若手リーダー人材の支援・育成にフォーカスしたプロジェクトを立ち上げました。
SVPからの寄付金は、現地に派遣されるリーダーの支援や運営経営の強化にあてられます。
東京助産師会による東京里帰りプロジェクト
SVP東京パートナーの宗祥子さん(東京助産師会専務理事)が立ち上げたプロジェクトで、被災地の妊産婦さんが東京に避難し、安心して産前産後の生活を送れるよう、支援しています。
SVPからの寄付金は、被災された妊産婦さんの産前産後入院費、助産師活動費などにあてられます。
ケアプロによる被災地支援プロジェクト
SVP東京の現投資・協働先の1つであるケアプロも、震災後、被災地に看護士を派遣し、被災地の方々へ健康診断などを行っています。
SVPからの寄付金は、現地に派遣される看護師の人件費や検査に必要な物資の購入を通じた、運営基盤の強化にあてられます。
そして、6月11日〜7月20日までに受け付けた寄付金は、第2弾として、SVP東京の協働先の中で震災復興活動に取り組んでいる団体から、SVP東京が選定するプロジェクトに寄付する予定です。寄付先の選定は6月半ば以降になる予定ですが、募金の受付は先行して、6月11日から(海外の口座は5月下旬から)させていただきます。
復興の道のりは長く、息の長い、粘り強い活動が必要です。
どうぞ皆様のお力をお貸しいただきたく、よろしくお願いいたします。
SVP東京 一同
震災プロジェクトチーム 伊藤健・井上英之・岡本拓也・神代伸一・山本未生









